10月25日(月)よる9:00〜

#1035 雑色「もつやき たろう」
#860 日向市「とり美」
#919 神田「尾張家」
#976 石神井公園「和風スナック とき」

■ #1035 雑色「もつやき たろう」 2021/10/25 初回放送

都内もつ焼きの西の雄とも呼ばれていた雑色の三平。
その三平の焼き台を唯一任せられていたのがここの主だ。
開店時間や仕入先などはそのまま。
吉田さんも明るいうちから来店し、名店の味を受け継いだもつ焼を確かめる。
吉田さんは「舌の上でタイムスリップしたかのよう」とその変わらぬ味を懐かしんだ。
「もつやき たろう」は、日替わりの小鉢や飲み物メニューなどを追加し少しずつ進化している。

■ #860 日向市「とり美」 2018/10/15 初回放送

とり美は日向市を代表する飲み屋街にある。
女将が常連として通った串焼きの店を受け継いで18年。以前、吉田さんが牧水の記念館を訪れた夜にハシゴしたお店のひとつ。
串焼きのほか、細島産の岩がきをはじめ地元日向灘の幸も豊富。
料理の味わいを増してくれるのが日向市特産のカボスに似た柑橘類へべす。
吉田さんも焼ガキや焼きナスにしぼったり、焼酎のお湯割りにも入れたりして大満足。

■ #919 神田「尾張家」 2019/10/21 初回放送

神田駅から徒歩2分ほど。1本路地に入った場所に戦前から店を構える尾張家がある。
歴史ある店の多い神田でも指折りの老舗。
夕方にはすぐに席が埋まってしまう、ということで吉田さん、開店直後に店を訪れたが・・・すでにご常連が何組も席に着いていた。
店の看板メニューは何と言っても「おでん」。先代から100年近く継ぎ足し続けてきた尾張家の出汁はあっさりだがコクのある関東の味で吉田さんも大満足した。
おでん鍋の前に立つのは尾張家の顔とも言える2代目女将。
おでんの味だけでなく、女将との会話と優しい店内の雰囲気…老舗ならではの懐の深さをじっくり味わえる店だ。

■ #976 石神井公園「スナックとき」 2020/10/19 初回放送

大衆酒場を巡る当番組。初のスナックかと思いきや、店内に居るご常連はしっかり居酒屋使いしていてひと安心の吉田さん。もともとはスナックとして創業した「とき」。実に半世紀以上の歴史がある酒場である。先代が米軍関連の料理人をしていたということもあり、アメリカンなメニューも味わえる。名物のピザは、生地もソースもママさんのお手製。独り呑みにはビッグサイズだが、お土産にもできる。

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