京都外大西・西村は高校通算54本塁打。世代ではトップクラスの打撃センスを持ち、高く評価されている。
7月25日の京都大会準決勝・龍谷大平安戦には複数球団のスカウトが視察。和田TAや西武の渡辺GMらの姿もあった。
今夏の京都大会では史上最多タイの4本塁打を放ち、6割超えの打率をマークするなど長打力と確実性を兼ね備えている。

 高校では投手と外野手の二刀流で活躍した西村だが、今後は打者に専念し、勝負する考えを明かしている。

 阪神の外野手事情は中堅・近本は不動だが、左翼、右翼は大山や佐藤輝が内野と兼任でこなしている。ポジションの兼ね合いも考えながら検討していく。